名古屋市蓬左文庫|展示案内

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展示案内


英雄たちの戦国合戦長篠合戦図屏風(部分)

平成30年7月21日(土曜日)から9月2日(日曜日)

企画展
英雄たちの戦国合戦

会場
蓬左文庫展示室
戦国時代、多くの英雄が命を懸けて戦場を駆け抜けました。戦乱の世の様子を臨場感をもって今に伝える武将の書状や、彼らの所持した武具などから、戦国の英雄たちの姿と合戦の様子に迫ります。

展示の詳細案内

●戦国武将たちの人となりや活躍を示す書状、武器・武具、武将の愛した茶道具などをわかりやすく紹介します。
●関連企画として会期中、映像ルームにて「大坂冬の陣図屏風」(製作:凸版印刷(株))を特別上映します。※「大坂冬の陣図屏風」(東京国立博物館蔵)は本展には出陳いたしません。

長篠合戦図屏風

長篠合戦図屏風 徳川美術館蔵

(前期展示:7月21日(土曜日)から8月12日(日曜日))

 織田信長・徳川家康連合軍と、武田勝頼軍が激突した長篠の戦いを描く。右端に武田軍が包囲した長篠城、中央の連吾川(れんごがわ)を挟んで対岸に、馬防柵(ばぼうさく)を盾に織田・徳川連合軍が配置される。右下で炎上する建物は、別働隊に攻め落とされた武田軍の鳶ケ巣山砦(とびがすやまとりで)である。
 馬防柵の前後で鉄炮を放つ織田・徳川連合軍の鉄炮衆が効果的に描かれている。長篠合戦は、史上初めて鉄砲を大量かつ組織的に使用した戦いとして有名である。

古銅砧形花生銘杵のをれ

古銅砧形花生 銘 杵のをれ 名物 徳川美術館蔵

 秀吉の御前で家康との囲碁の勝負に勝った秀吉の家臣・犬山城主石川(いしかわ)貞清(さだきよ)(生年未詳から一六二五)が、秀吉より拝領した花生である。貞清は、関ヶ原合戦時に西軍に味方したため死罪になるところ、本品を家康に贈って一命だけは助けられたという由緒を持つ。

長烏帽子形兜

長烏帽子形兜 加藤清正所持 徳川美術館蔵

 清正所用の銀の長烏帽子形兜である。鉄の鉢に、後ろ上方に長く伸ばした烏帽子形に紙を貼り合わせている。また、この紙には清正が自筆で「南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」と書き、数百枚使用されたと伝えられる。


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