
2026年7月25日(土曜日)から9月27日(日曜日)

夏期特別展
武芸 サムライ・アスリート
- ■会場
- 徳川美術館本館展示室・蓬左文庫展示室
- 江戸時代の武士は、弓矢を操り、馬に乗り、刀剣や鑓の扱いに習熟するなど武芸を身につけました。武士は合戦に参加するため、日頃より武芸の修練に励みましたが、武士階級が無くなった近代以降、武芸は軍隊や教育機関における心身の鍛練を目的とするスポーツとして定着し、現代に至ります。大名家・尾張徳川家で実際に用いられた武具類や武芸各種の伝書などを中心に、さまざまな武芸について紹介します。
千代田之御表(ちよだのおんおもて)
流鏑馬上覧(やぶさめじょうらん)揚州周延画

明治30年(1897) 徳川美術館蔵
金土俵空穂(きんどひょううつぼ)
朝丘平兵衛重政所用(あさおかへいべえしげまさしょよう)

桃山から江戸時代
16から17世紀
黒塗桐紋鞍・鐙(くろぬりきりもんくらあぶみ)
伊勢駿河守貞雅作

桃山から江戸時代
16から17世紀
徳川家康所用(東照宮御譲道具)
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