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展示案内


源氏物語蒔絵箔箱(蓋)げんじものがたりまきえはくはこ(ふた)

大名家の御用アーティスト-匠たちの技-

平成29年11月11日(土)から12月13日(水)

企画展
もののあはれ-物語と花鳥風月-

会場
蓬左文庫 展示室1・2
人の出会い・別れなどから生じる様々な感動を「もののあはれ」と表現しました。日本人に受け継がれてきた美意識を、詩歌や物語、絵画・工芸品などから見つめ直します。

展示の詳細案内

 日本人は、人生の機微や四季の移ろいなどに触れた時、優美で繊細なしみじみとした情趣を感じ、それを「もののあはれ」と呼んできました。
「もののあはれ」は、日本人の美意識や価値観の底流となり、平安時代以降、和歌や物語・随筆など多くの文学作品に織り込まれ、それらをモチーフとする絵画や工芸品を生み出しました。
和歌集や物語などの文学作品をはじめ、絵画や蒔絵調度、染織品などに取り入れられた意匠を通して、「もののあはれ」の世界をたどります。

水色・茶・納戸段秋草文唐織みずいろ・ちゃ・なんどだんあきくさもんからおり 江戸時代 17世紀 徳川美術館蔵

水色・茶・納戸段秋草文唐織 江戸時代 17世紀 徳川美術館蔵

 秋の夕暮れ時を思わせるような茶・水色・納戸色の段替わりの地に桔梗や萩、菊などの秋草が十色を超える色糸で織り出されている。
豊かな色使いでありながらも金糸を用いていないため、華麗な中にも侘びた趣のある唐織である。

源氏物語絵巻 桐壺げんじものがたりえまき きりつぼ 三巻のうち中巻(部分) 江戸時代 明暦元年(1655) 個人蔵

源氏物語絵巻 桐壺 三巻のうち中巻(部分) 江戸時代 明暦元年(1655) 個人蔵

 『源氏物語』のうち第一帖にあたる「桐壺」を、物語全文を一切省略せず、三巻十五場面に構成した絵巻である。

※同時開催「新・名品展-新館30年のあゆみ-」
徳川美術館展示室 徳川美術館


蓬左文庫 展示スケジュール表ダウンロード

平成29年度の展示スケジュールが決まりました。
展示の詳細は決定次第順次お知らせしていきます。

平成29年度の展示スケジュール:PDFファイル(747KB)

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電話番号:052-935-2173/ファックス番号:052-935-2174/電子メールアドレス:info@housa.city.nagoya.jp

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